パース教育事情 – 5歳児編

5歳児の選択肢

 

  1. 現地校(現地では5歳児対象を pre-primary schoolとよびます)
  2. 現地校(私立プレ小学校)
  3. インターナショナルスクール
  4. 補習授業校(土曜日のみ)

 

≪義務教育≫

6月30日までに5歳になるお子さんは、プレ小学校(pre-primary school)に通います。7月以降に5歳になるお子さんは、その年は幼稚園(kindy)が対象です。

 

パースではプレ小学校から義務教育ですので、6月30日までに5歳になるお子さんは、現地公立のプレ小学校に通うことが可能なはずです(学区内であれば、定員数を理由に断ることはありません)が、お子さんの語学力によっては他校を推薦されるケースもあります。尚、インターナショナルスクールは、その年の12月末までに5歳になるお子さんをプレ小学校に受け入れています。日本人学校には5歳児対象クラスはありません。

 

7月以降に5歳になるお子さんは、本来であればその年の12月までは幼稚園に通う年齢ですが、幼稚園は義務教育ではないため、公立であっても空きがなければ年度途中で入園することができません。詳細は幼稚園の欄をご覧ください。

 

プレ小学校情報は小学校(primary school)と同じウエブサイト内に掲載されています(但しホームページの開設されていない公立校もあります)。

 

≪入学≫

公立のプレ小学校は、学区内に住んでいることが第一条件、次に英語力を問われるケースも学校によってはあります。私立のプレ小学校入学に関しては、小学校同様に、生徒の保護者が出身者であるか否か、生徒の兄弟又は姉妹が出身者であるか否かによって、その生徒の入学受入れに優先順位をつける学校もあります。

 

≪学費≫

日本人学校に5歳児クラスはありません。

公立校の学費は、永住者およびオーストラリア国籍保有者は無料、その他のビザ保有者(外国人)はビザの種類別に異なる学費を請求されます。詳細は、Government of Western Australia内の機関であるETI(Education and Training International)が運営するウエブサイトにてご確認ください。

http://www.eti.wa.edu.au/

私立校は学校により様々です。

インターナショナルスクールの学費は以下ページに記載される通りです。

http://www.iswa.wa.edu.au/admissions/feestructure/

尚、学費は年々上がります。

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