検疫検査

検疫検査

オーストラリアに持ち込めないもの (在豪州日本国大使館HPより)
http://www.daff.gov.au/languages/japanese/what_cant_i_take_into_australia

オーストラリアに郵送できないもの 在豪州日本国大使館HPより)

http://www.daff.gov.au/__data/assets/pdf_file/0020/137162/mail_japanese.pdf


日本へのペットの持ち込みについて

海外から犬や猫を日本に輸入するには,狂犬病やレプトスピラ病について検査が必要。オーストラリアは狂犬病の発生のない地域として日本の農林水産大臣により指定されている地域となり、犬等を連れて帰るときは,マイクロチップによる個体識別などの必要事項が記載された輸出国政府機関発行の証明書が必要。日本到着時の輸入検査において、輸入条件を満たしていることが確認された犬又は猫は,通常,短期間で検査終了。

しかし,証明内容に不備がある場合は,最長180日間の係留検査。係留検査は,動物を人やその他の動物を隔離して病気の有無を調べるため,動物検疫所の係留施設で行われる。長期間係留となった場合でも,動物検疫所以外の場所での係留検査は認められないので注意が必要。
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html    (動物検疫所HP)

http://www.au.emb-japan.go.jp/pdf/pet_travel.pdf  (外務省HPより)

オーストラリアへのペット持込みについて

オーストラリアに犬・猫を連れてこられる場合は,オーストラリア検疫検査局(AQIS)から輸入許可証を取得する必要があります。手続きの詳細については,オーストラリア検疫検査局へ(http://www.daff.gov.au/aqis/cat-dogs )

※日本からのペットの持ち込みには、日本の動物検疫所(http://www.maff.go.jp/aqs/animal/aq12-1.html )からの輸出検疫証明書を取得が必要

 

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